安いものでも1万円弱と高価ではあるものの、データ消失のリスク回避を重視しました。
昨夜、そのパソコンのモニタを見たところ、「UPSが稼働しました」と表示されていたので、最初はUPSの故障を疑ったのですが、Webでニュースになっていることを知り、納得がいきました。
東京電力の送電中継施設でトラブル、関東地方の広域で瞬時停電(1/17)
http://www.rescuenow.net/2012/01/117-7.html
江戸川を航行中のクレーン船による送電線の切断トラブル以来の久々のUPS稼働だったので、その記念(?)に、スクリーンショットを掲載しておきます。

非常時に役立つものは、多少ムリをしてでも用意しておくべきですね。
APCさん、どうもありがとうございました(^^)
なお、UPSを選定する際には、電源容量も重要ですが、製品に付属する管理用のソフトウェアの機能も重要です。
ソフトウェアに求める必須機能は次の2点です。
・電源障害時にパソコンをシャットダウンできること
・平時に「正常に動作しているかどうか」を確認できること
上記機能を持つソフトウェアを個人向け製品に付属しているのは、現時点ではAPC社1社だけだと思います。



