2012年10月27日

Googleアカウントが、年齢制限で利用できなくなった場合の解除手続きに、身分証明書を使ってみました

Googleアカウントが年齢制限が理由で利用できなくなってしまったときに、身分証明書を使って利用再開手続きをした場合に、どの程度の時間を要するのか疑問に思ったため、実際にやってみることにしました。

※ご存知の方はご存知ですが、Googleアカウントには年齢制限(日本の場合は13歳以上)があります。
これを忘れて、もともと保有しているGoogleアカウントで、Google+を有効にする時に上記制限以下の生年月日を入力してしまうと、即座にGoogleアカウントを利用できなくなってしまいます。


使用した身分証明書:健保組合が発行する健康保険証

■実験結果■

利用再開に要した時間:約10~12時間

日本語だけで書かれた身分証明書だったので、1〜2日くらい掛かるかと思っていましたが、予想以上に早くて驚きました。


以下、実際に行った手続きの詳細です。

1.GoogleのWebサイトの指示に従ってリンクを押すと、利用を再開するために必要な手続を選ぶ画面が表示されます。
  このなかで、今回私が選択したのは2番目の「フォームをオンラインで送信」です。


IMG_4482

2.リンクを押すと、身分証明書の画像データを選んでアップロードするよう指示されます。

3.あらかじめ作成しておいた、健康保険証の画像データを選びアップロードします。

4.アップロードが終わると画面が切り替わり、「利用開始手続中なので、しばらく待ってください」という内容が表示されます。

5.この画面には、要約すると次のような内容が書かれています。

  • 利用できるようになるまでに2〜3日掛かります
  • 利用できるようになったかどうかは、あなたがGoogleアカウントにアクセスしてみて確認してください

6.2〜3日も待つのか・・・と半ば諦めつつ、申請した当日から不定期にGoogleアカウントにアクセスして、利用できるようになったか確認し続けました。

7.申請から約12時間経過後にGoogleアカウントが利用できるようになっていたことを確認できました。
  直前に確認したのは、申請から10時間経過後だったため、利用再開に要した時間を10〜12時間と結論づけることとしました。

なお、利用再開に要する時間はばらつきがあると思いますので、今回の結果は参考程度にしてください。


posted by amsh at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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