2012年08月23日

Seesaaブログのスマートフォン用デザインで、すべての広告を非表示にする方法(2012/8/23現在有効)

Seesaaブログの設定で、広告を表示させない設定をしているにも関わらず、スマートフォンでSeesaaブログにアクセスしたときに、色々な場所に表示される広告の表示を止めたい方は、次の作業をするとすっきりできると思います。
 ※2012年8月23日現在有効です

1.設定-デザイン-デザイン一覧(スマホ)画面に移動する
2.利用中のデザインのタイトル名を押す
3.「ページ:トップ」を押す
4.スタイルシート欄の最下部に、下記の文字列をコピー&ペーストする

-----↓ここから↓-----

[id*="adArea"] {height:0px; visibility: hidden;}
[id*="adblock1"] {height:0px; visibility: hidden;}
[class*="adlantis"] {visibility: hidden;}
[class*="top-ad"] {height:0px; visibility: hidden;}
[class*="im_ad_block"] {height:0px; visibility: hidden;}
[class*="im_ad_block1"] {height:0px; visibility: hidden;}
[class*="im_ad_block2"] {height:0px; visibility: hidden;}
[class*="ichioshiBody"] {height:0px; visibility: hidden;}
[id*="adfunnel_inline"] {height:0px; visibility: hidden;}
[id*="androidGame"] {height:0px; visibility: hidden;}
[id*="iphonead"] {height:0px; visibility: hidden;}

-----↑ここまで↑-----

5.「スタイルシートを変更する」を押す
6.「ページ:記事」を押す
7.スタイルシート欄の最下部に、先ほどと同じ文字列をコピー&ペーストする
8.「スタイルシートを変更する」を押す

※なお、広告に関する下記の項目は設定が完了しているものとします。

■設定-記事設定

 ・キーワードマッチ(アフィリエイト):無効

■設定-広告設定

 ・広告自動最適化:行わない
 ・広告の種類:キーワードマッチのみ
 ・記事下広告の件数:2件
 ・記事下広告のスタイル:チェックオフ
 ・60日間更新が無い場合:広告を表示しない
 ・検索経由の広告表示:広告を表示しない

上記方法でも広告が消えない場合は、Seesaaブログの仕様が変わった可能性が高いので、次の手順を試して自力解決してください。

1.Useragentを切り替えられるブラウザを入手する(Firefox等)
2.Useragentを切り替えられるアドオンを入手する(UseragentSwiter等)
3.1.のブラウザを起動し、2.のアドオンでiphone用のUseragent情報を登録する
4.3.のブラウザで自分のブログにアクセスし、スマホでアクセスしたときと同じデザインで表示されていることを確認する
5.ソースを表示する
6.広告を表示していると思われるdivタグのid/class名を控える
7.次のテンプレートの””に、6.で控えた名前を書く
   idの場合
    [id*="ここに書く"] {height:0px; visibility: hidden;}

   classの場合
    [class*="ここに書く"] {visibility: hidden;}
8.書いたら行をまるごとコピーし、スタイルシート欄にコピー&ペーストする。


posted by amsh at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持ち歩きやすくて洗いやすいマグ | RIVERS WALLMAG SULO DJA

私は、毎日2Lほどの飲み物(お茶)を飲む習慣があるので、どこにでも持ち歩きやすいマグを探し続けていたのですが、やっとステキなマグ出会うことができました。

RIVERS社のウォールマグ「SULO DJA」です。



私がマグに求める要件は次の通りです。

1.容量は0.5L〜1L

飲み物の補充回数をできるだけ減らしたいため。
ちなみに、私は毎日2Lほど何かしら飲んでいるので、理想は2Lのペットボトルを持ち歩くことですが、さすがに邪魔です。

2.容器が小型・軽量でなるべく細いこと

いくら機能が優れていても、どこにでも持っていきたくなるような大きさ、重さじゃないと。

IMG_3376

それに直径が細くないと通勤カバンの中でかさばって邪魔に感じてしまいます。
この製品は、直径が65mmとナルゲン社製のマグ比マイナス5mmほど細い(その分高さはナルゲン社製比プラス20mm高いです)ので、カバンの中でかさばらず、コップのように持ちやすく感じられます。

3.中ブタが付いている/付けられること


以前、CAPTAINSTAG社のPCボトルスリム800を使っていたのですが、この製品の残念なところは、中ブタがないこと。
中ブタがないとなにが困るかというと、フタを開けて飲もうとしたときに不用意に傾けると、ドバッと中身が出てきてこぼれてしまうこと。
仕事に集中しているときに限ってやってしまうので、そのたびにワイシャツやネクタイがビショビショになりました(泣)。

この製品は、中ブタに大きな穴が2つ(飲み口と空気取り入れ口)あるので、気をつけて淹れると中ブタをした状態で中身を補充できます。これは嬉しかったです。

IMG_3377IMG_3378

4.洗浄が容易で、できればゴム製の部品がないこと

残業が続くと、ボトルを洗うのもおっくうに感じてしまい、何度かゴムパッキンを乾かさずに使っていたらカビが生えてしまい、残念な気持ちになりました。
そもそも、洗いやすくて、ゴム製の部品がない製品を使えば良い、という結論にいたりました。

IMG_3379

5.外ブタをした状態で横にしていてもこぼれないこと

電車等の混雑でカバンがあらぬ方向を向いてしまったり、倒れた時などに中身がこぼれてしまうと、色々と面倒なことになるので。
この要件は実際に試してみないと分からないので、買って試してみました。
水を満水にして横倒しの状態のまま、半日ほどほったらかしておきましたが、まったく漏れることはありませんでした。

6.熱湯が入れられること

私は、お茶が好きなので、朝熱湯で淹れたお茶を持ち歩くため。

7.保温/保冷機能は不要

熱い/冷たいはあれば嬉しいですが、かといって携帯性は犠牲にしたくないので。
そのため、この製品についてるカバーは取り外して使っています。多少の傷は仕方ないと諦めています。

それに、常温の飲み物は「仕事等への集中力を切らさずに、飲みたいだけ(無意識に)飲める」嬉しさがあります。

この製品は、本当に気に入ってしまったので、1Lタイプが出たら買い足しちゃうかも知れません。
この製品を発売してくれたRIVERS社には本当に感謝しています!
posted by amsh at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

アベニー・パファーの「人工飼料」餌付け作戦

我が家の事情で「活餌はNG」のため、アベニー・パファーには人工餌を食べてもらうしかありませんでした。
そこで、いろいろと試行錯誤して、無事人工餌単独で飼育することに成功しました。

自作フィーダーカップ内で人工餌をむさぼるアベニー・パファーたち(^^)
IMG_3309


参考までに、アベニー・パファーが人工餌を食べ始めるまでの過程を、記録しておきます。

wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/アベニー・パファー)によると、食性は「活餌を好む」とあります。
実際に、アベニー・パファーを飼育している人のブログでは、(冷凍)アカムシやブラインシュリンプ、スネール等を与えている人が多いようです。

念のため、アベニー・パファーを購入するお店のスタッフに、何の餌をあげているか聞いたところ「冷凍アカムシだけですね(^^)」との(ある意味当然の)回答。

一旦家に帰り、インターネットでアベニー・パファーの人工餌単独での飼育例を探したものの、見つかるのは人工餌の失敗例ばかり。

あきらめずにしばらく飼育例を探し続けたところ、
「JUN クリル・グラニュール・パファー」という汽水フグ用の餌を食べるらしい、
という書き込みを数件見つけました。

IMG_2540

わたしは、その記事を信じて餌を買い、アベニー・パファーもお店から購入してきました。

餌付け作戦の概要は次の通りです。

第1段階.人工餌を「食べ物」と認識させる
第2段階.試食
第3段階.練習
第4段階.本番

各段階の詳細は次の通りです。

第1段階.人工餌を「食べ物」だと認識させる

■目標

他の魚が人工餌を食べてるところを見せる。

■内容

1日目:買ってきたアベニー・パファーを、一時飼育用のバケツに移し、環境に慣れさせる。
    餌は与えない。
     ⇒バケツにした理由は、投入(後沈下)した餌を見つけやすくするため

IMG_2568

2日目:ダメ元で人工餌を投入してみる。
     ⇒失敗。1匹も寄り付かず。餌はすべてスポイトで回収。

3日目:別の水槽で飼っている元気な金魚(小金)1匹を、アベニー・パファーのバケツに投入。
    2回/日、金魚に人工餌を与えて、金魚が食べるところを見せる。

IMG_2542

第2段階.試食

■目標

お腹を空かせて、人工餌を食べるように仕向ける

■手順

4日目:引き続き人工餌のみ投入。
    アベニー・パファー5匹中2匹が、金魚と一緒に人工餌を食べる。

5日目:金魚を元の水槽に戻し、アベニー・パファー単独で人工餌を食べてもらう。
    5匹中3匹が、人工餌を食べる。

第3段階.練習

■作業内容

アベニー・パファー5匹全員に、人工餌を食べさせる。

■手順

6日目:今までどおりの餌やりを続ける。食べたのは3匹だけ。

7日目:初めて、アベニー・パファー5匹全員が、人工餌を食べた。
    うち2匹は、沈下した餌も食べだした。

8日目:餌やりの直後から、人工餌を食べるようになった。

第4段階:本番

■作業内容

アベニー・パファーを、飼育用の本番水槽に移し、その環境で人工餌を食べてもらう

■手順

9日目:アベニー・パファーを本番水槽(ビン)に移す。餌は与えない。

10日目:人工餌投入再開。
     5匹中4匹が食べる。食べなかった1匹は、気後れしているように見えた。

11日目:全員、人工餌を食べるようになった。
     ただし、沈下中の餌は食べても沈下した餌は見向きもしない。
     残餌の処理は今後の課題。

XX日目:自作フィーダーカップを作成し、その中に人工餌を投入する。
     沈下した餌も食べるようになり、水槽内の残餌が激減。

以下、現在の餌やりの写真です。

自作したフィーダーカップ。ビニール被膜の針金でビンから吊るしています。
側面には「牧場の朝」というステキな名前と、かわいいウシさんが書いてあります。
そうです、素材はヨーグルトのカップです(汗)。
IMG_3268

フィーダーカップを浮かべた直後から、お腹を空かせたアベニーがカップ内に入ってきます。
IMG_3272

餌を投下すると、即座に食べ始めます。
IMG_3273

5匹が入り乱れて人工餌を食べ漁ります。
IMG_3274

食事後。餌のカスだけが残るので、フィーダーカップを引き上げて中を洗います。
IMG_3275

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飼育開始から11日目で、餌付け作戦が成功しました。

水槽よりも過酷な自然環境において、「定期的に自分の好物を食べられることは稀」なので、空腹等なんらかのきっかけで人工餌を食べてくれると考えていたので、結果的にその考え通りになったことを喜んでいます。

これからも、5匹のアベニー・パファーを愛情を持って飼育していこうと思います。

posted by amsh at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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