2012年02月01日

極寒&水濡れ環境における作業用手袋 | ダイローブ 102F

雪かきやチェーン装着等の作業時、雪遊び用の作業用グローブとして、「ダイローブ 102F」を購入しました。

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今回、作業用手袋に求めた要件は次の通りです。

・長時間の作業でも手先が冷たくならないこと
・汚れても気軽に洗えること
・インナーが取り外せること(乾かしやすい)

防水機能は、ご存じの通りゴム手袋が最強ですが、すぐに冷気が手に伝わってくるので雪かきなどの作業では使い物になりません。

一方、厚手の作業用手袋やスキー用手袋は、保温性はあるものの、縫い目の部分から水分が浸みてきて気持ち悪くなったり、手先が冷たくなったりと、こちらもイマイチ。

「ダイローブ 102F」は、そんな両方の手袋の良いとこどりをした手袋と言えます。

厚手のインナーは雪から伝わる冷気を遮断してくれますし、ゴム製のアウターは水分を絶対に通しません。

インナーを取り外せるおかげで、洗ったあとの乾きも早いです。
インナーとアウターが繋がっているので、どこかにいってしまうこともありません。

また、手のひらにある無数の突起(滑り止め)のおかげで、雪だるまや雪像作りの時の「表面出し」がやりやすいです。
雪だるまを自分の手で少しずつ削っていって美しい曲面を作った時は「感動モノ」でした(^^)

このように、この手袋は雪遊びにおいても十分過ぎる性能を発揮してくれるので、家族全員分そろえようと思います。

ちなみに、わたしは「Mサイズ」でピッタリでした。
⇒わたしの手のサイズは掌周り:21.0cm/手長:19.0cm)です。

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posted by amsh at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする